2016年12月4日 投稿:

 

本日の日経新聞の一面に掲載されてました。

 

 

「民泊営業 年180日が上限」

 

 

とのことです。

 

 

不動産業界旅館・ホテル業界の意見が対立してるみたいですねー。

 

 

【上限設定を嫌がる不動産業界】VS【年30日未満を提案する旅館・ホテル業界】です。

 

 

弊社は不動産業なので180日上限というのは反対です。

 

 

1年の半分を使えないのであれば、ビジネスモデルが成り立つわけがありません。

 

 

数年前からインバウンド需要が高まり、ホテル不足が問題になりました。

 

 

当時の旅館・ホテル業界は、宿泊料金を上げて、利益をガンガン得ていたはずです。

 

 

それなのに、宿泊客が民泊に流れ出すと苦情を言うとは虫のいい話ですよね。

 

 

商品であれ、サービスであれ、安くていいものに人はお金を使います。

 

 

コスパっていうやつです。

 

 

今のホテルの宿泊料金と民泊の宿泊料金を比べると、かなり違います。

 

 

それで民泊が選ばれてるということは、コスパがいいんでしょう。

 

 

ホテルは宿泊料金を下げるか、サービスを充実させるかするべきだと思います。

 

 

私の考えとしては民泊は認可制にするべきだと思います。

 

 

そうでないと、無法地帯になってしまいます。

 

 

上限180日では、誰も認可を受けずに違法民泊は減らないでしょう。

 

 

まだまだこの問題は時間がかかりそうな気がしますね。