2016年10月6日 投稿:

 

http://toyokeizai.net/articles/-/138201

 

 

非常に興味深い記事が東洋経済に掲載されていました。

 

 

私が新入社員として入社した会社でやってたことです。

 

 

5年ほど働いて転職しました。

 

 

当時の会社もドクターに特化する営業スタイルでした。

 

記事にあるように10件以上マンションを購入しているお客様もいました。

 

私のお客様でも何件か購入して、苦情を言ってきた方もいます。

 

私は何件もマンションを勧め続ける営業に心痛くなり退職を決意しました…

 

 

確かに今でもワンルームマンション投資の会社は多いです。

 

 

街中の至る所にワンルームマンションが建築されてます。

 

100戸近くあるワンルームマンションが完売してます。

 

売れてるということは、当然、購入されている方がいるということです。

 

この記事にあるように購入した後に騙されたと感じる方もいるでしょう。

 

 

 

私がこの業界を離れて感じるのは、苦情になるかならないかは、営業マンの売り方アフターフォローだと思います。

 

①契約時にしっかりメリット、デメリットを説明しているか。

②購入後もこまめに連絡を取っているか。

 

 

この2点が重要だと感じています。

 

 

①に関して、営業マンはどうしても成績のことを考えるので、デメリットを話したがらないのです…

②に関して、まだまだ購入意欲のある方ローンが通りそうな方にはこまめに連絡をとるんですが…

 

 

これ以上買わない、もしくは買えないと判断すると対応が悪くなる会社もあります。

 

 

対応が悪くなると、購入したマンションンが空室になっても積極的に賃貸付けに動いてくれません。

 

こうなると大変です!

 

ローンの返済を家賃で賄うというモデルが崩れてしまいます。

 

 

空室が長期間になればその分損失も大きくなりますよね。

 

 

ですので、しっかり賃貸付けをしてくれる管理会社と付き合うのが大事なんです。

 

 

 

相談を受けたお客様に聞くと、お部屋の管理は購入した不動産会社しかできないと思っていた方が非常に多いです。

 

 

 

そんなことはありません!!

 

 

 

管理会社はオーナー様が自由に選べるのです!!

 

 

 

購入時は一瞬ですが、運営は何十年も続きます。

 

 

 

末永く付き合える管理会社を選んでください。

 

 

 

弊社はワンルームマンションを多数お持ちのオーナー様とのお付き合いが多いです。

 

 

 

 

 

管理、賃貸、売却、内装、何でもご相談ください!!